newsGK 英語劇レポート:ももたろう

2019.03.18

 

今日はいよいよ待ちに待ったももたろう英語劇本番です!

朝から少し緊張気味の子もいれば、早くパパやママに見せたくてウズウズしている子も。

レッスン参観日:子ども達の様子を知る機会として

GKのレッスンは、保護者と離れて母子/父子分離で行っています。
普段レッスンでどんなことをやっているのか、また子どもたちがどのように集団の中で自分を表現しているのか。
マンスリーレポートではお伝えしていますが、なかなか書面では伝わりきらないこともあると思います。
今、お子さんが取り組んでいる内容、どんなことを楽しみ、どんなことへ課題意識を感じているのか、ということをご両親に実際にご覧いただく機会としてこのような場を設けています。

子ども達が作り上げる世界に一つだけの英語劇

2019年第一回目の英語劇は、ももたろう。
台本の内容もただ既存のものを暗記させるのではなく、今の子ども達が学習している言葉やフレーズを入れてオリジナルのものを用意しました。

英語劇に使う小道具も全て子ども達が作りました。
通常のレッスンをやりながら少しずつ取り組んできました。
今まで習ったことを活かし、「桃は半分に折って作ったらいいね!(等分、線対称の概念)」「羽の向きはこっちだよね(理科的常識)」など色々とアイデアを出してくれました。

実生活で使える表現を身に着ける

英語劇のをやるにあたって実際に日常で使えるフレーズを組み込みました。
せっかく習っても実践できるものでなければ意味がありません。桃太郎が動物に会うシーンでは、自己紹介や挨拶の会話文を入れたりするなど、”劇が終わっても使えるフレーズ”を意識して台本を作りました。劇などのロールプレイを通して子ども達がことばを自分のものとし、アレンジして自己表現をしていってくれたらと思っています。

パブリックスピーキングを得意にする

英語劇をやるもうひとつの目的は、パブリックスピーキングに慣れることです。社会に出ると、国内外に限らず人前で発言、発表する機会が必ずあります。こういった場で堂々と発言できるようになるためには、小さい頃からの場慣れが必要です。GKでの英語劇や英語スピーチを通して、パブリックスピーキングに強くなる人になってほしいと思っています。

次回は、6月開催です。
GK生のお友達も参加可能です。