newsGK Halloween Party 2019 レポート

2019.10.28

2019年10月26日(土)にGKでハロウィンイベントを開催しました。

当日は皆仮装して登場。女の子たちは皆プリンセスでした。日本でも、ここ数年有名になってきたハロウィンですが、どんなイベントかはあまりご存じでない方も多いのではないでしょうか。

子どもたちにとって、今回のイベントは、ゲームをしたり工作をするだけでなく、ハロウィンについても学ぶ機会となりました。

ハロウィンとは

米国出身でGK広尾キャンパスのHead Teacherでもあるジョセフ講師が子ども時代の思い出とともにハロウィンについてお話。

ハロウィンは、古代ケルト人が起源と考えられているお祭りで、例年10月31日に秋の収穫を祝い、仮面をかぶったりして悪霊払いをするなどの行事であったそうです。それが現代では、子どもたちが魔女やお化けに仮装し、近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習となったそうです。

お話を聞いたところで、ゲームに使うお菓子バッグを作りました。

輪投げで足し算

今回のハロウィンでは、ただ単にTrick or Treat! と言ってお菓子をもらって終わるのではなく、そこからさらに日々学習している英語を使ってゲームをしました。
輪投げ部屋には、魔女Meg先生が。ドアをノックするとCome in! とちょっと怖そうな声。ドキドキしながら入ると、そこには輪投げが。輪投げは、場所によってポイントが異なり、全部合わせて何ポイントか自分で足し算する方式。さらに、その数の分のお菓子を数+お菓子できちんと伝えるというゲームをしました。
皆、お菓子欲しさに普段はあまり話さない子も一生懸命やっていました。

欲しいお菓子の場所を伝えるゲーム

お隣のお部屋にはドラキュラに扮したジョセフ先生が。様々お菓子が並んでいます。ただし、欲しい子は、お目当てのお菓子の位置を正確に伝えなくてはなりません。例えば、横に5列並んでいたら、「右、左、真ん中」、さらには「右から何番目」「手前、奥」などの英単語を使ってほしいお菓子を伝えます。覚えた頃にレイアウトが変わりましたが、子どもたちはお菓子のために必死で伝えようとしていました。

まとめ

ハロウィンというと、子供はお菓子をもらう日、大人は仮装する日というイメージが強いと思いますが、歴史があります。ハロウィンに限らず、行事のときは子ども達と一緒に背景や中身を学ぶ良い機会にできればと思っています。親子でやるのもオススメです。