newsGK クリスマスパーティー2018 レポート

2018.12.25

GlobaKids初めてのクリスマスパーティー。

お部屋の中は、子ども達がこの日のためにコツコツ準備をして作り上げたクリスマスツリーやトナカイ・ソリに乗ったサンタクロースなど手作りの飾りでいっぱいです。

聞こうとする姿勢が英語力アップにもつながる

少し早めに来た子たちは、ラウンジの壁にある木をクリスマスツリーに変身させるべく、みんなで協力して沢山の輪つなぎをするところから始まりました。

子ども達は、英語で作業の説明を聞きます。

聞き慣れない言葉を理解できなくても、ジェスチャーや表情から何とか情報を汲み取ろうとします。英語のレベルに関わらず、相手とどうにかコミュニケーションをとろうとする姿勢こそ学びの原動力になります。

黄緑色・緑色・深緑色の折り紙を使い、指示された通りの色の順番を考えながら作っていきました。

そして、出来上がった輪つなぎは、壁に貼ってある枝と星だけの寂しそうなクリスマスツリーの「葉」になり、立派なクリスマスツリーになりました!

まずはみんなで大きな円を作って、自己紹介をするところから始まります。

今日はboys team とgirls teamにわかれることに。

目的は工作ではなく、その過程で学ぶ言語、巧緻性、数の要素

最初の工作は、トイレットペーパーでできたスノーマン作り。「ビニール袋」は「Plastic bag」、「ねじる」は「twist」など、簡単な工作の中にも沢山の言葉が出てきます。何度も繰り返し聞いているうちに子ども達も「twist! twist!」と自分で言いながらビニール袋の口をねじって閉じたり、モールで固定していました。白色と黒色のシールで目と口を、オレンジ色のビニールテープで鼻を付けて完成です。

作ったスノーマンで、チームに分かれてゲームもしました。スノーマンを積み上げ、どちらが大きなスノーマンを作ることができるか競争です。

ビニール袋で包まれていて倒れやすい中、どうにか工夫をして、boys teamは12個、girls teamは14個、積み上げました。

年上の子が率先して動き、チームの中でお互い協力していました。

集団の中で学ぶコミュニケーション力とチームワーク

その後、girls teamはトナカイのかんむり作り、boys teamはお昼ご飯のスノーマンおにぎり作りです。

トナカイのかんむり作りでは、先生が「As you like」と言うように、みんな思い思いにつくり、ひとりひとり違った、可愛らしいトナカイに変身する準備が出来ました。

Boys teamは、大きい元気玉と小さい元気玉をそれぞれ沢山作り、大きい方を下に、小さい方を上に、元気玉を2つ重ねてスノーマンおにぎりを作りました。いつもの元気玉は、スノーマンになって元気も2倍!

今度は交代して、girls teamがクッキングです。

お野菜や大きな唐揚げを食べやすい大きさに切ったり、ピックにさして準備しました。

小学生達の優しいサポートもあり、2歳の子も夢中でクッキングを楽しんでいました。

出来上がった頃には、もうお腹はペコペコ。最後は全員で自分の器に盛りつけていきます。

さっき作ったスノーマンおにぎりに加え、揚げ出し大根、かぼちゃ、トマト、きゅうり、レタス、真ん丸ポテト、唐揚げと様々なおかずで器はいっぱいになりました。

テーブルセッティングされた机の上に運んで、席に着いたらクリスマスランチのスタートです。ひとりひとりのもとに小さな小さなサンタさんも来てくれました。

ゲームタイム:遊びを通して学ぶ

お腹がいっぱいになって元気が出たら、次はゲームの時間です。

まずはプレゼント交換の練習です。大きな円を作り、「We Wish You a Merry Christmas」を英語で歌いながら、大きなパターンブロックをプレゼントと見立てて回していきました。

他にも、「Stop!」の合図でピタッと止まる、だるまさんがころんだに似たゲームや、手を叩く回数で「しゃがむ、立つ、ジャンプ」を判断して速く反応するゲームもしました。間違えたら座る生き残り戦で、みんな大盛り上がり。シンプルなゲームほど、年齢関係なくみんなが楽しめます。チャンピオンは最後まで集中力を切らせなかった小学2年生のHちゃん!

そしてついにプレゼント交換です。

自分のもとに何が届くのかドキドキわくわくしながら、歌に合わせてプレゼントを回します。みんなのもとに素敵なプレゼントが届いたことでしょう。

最後はスナックタイムです。

クリスマスらしく、星型のクッキーとサンタさん柄のケーキをみんなでいただきました。

作った工作、お土産のツリーのお菓子袋やトナカイキャンディを抱えて、パパ・ママのもとへ帰りました。子ども達の中に、またひとつ素敵な思い出ができたことでしょう。